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BlueAI セキュリティ

ハッカーグループの記録

Rhysida

状況活動中

帰属の確度

公開情報による類似性の指摘と侵入対応調査からの確認にとどまり、起訴や国家機関による個人・組織名の断定は確認できていない

帰属の根拠

FBI・CISA・MS-ISACによる共同勧告(#StopRansomware AA23-319A)。公開情報はVice Society(DEV-0832)の活動との類似性を指摘し、Rhysidaの実行者がRaaS(ランサムウェア・アズ・ア・サービス)形態で活動していることを確認したとしている

状況 活動中

2025年4月30日改訂のCISA共同勧告AA23-319Aが、2024年12月までの侵入対応調査で識別された侵害指標を反映した時点の状況。それ以降の当局の公表は今回確かめていない (出典 CISA AA23-319A、2025-04-30改訂)

Rhysidaは、ランサムウェアに分類されるハッカーグループです。主な動機は金銭です。

要点

  • 種類と動機 ランサムウェアに分類されます。動機は「金銭」です。
  • 帰属 FBI・CISA・MS-ISACによる共同勧告(#StopRansomware AA23-319A)。確度は中です。
  • 日本との関わり

基本の記録

種類
ランサムウェア
動機
金銭
記録の始まり
2023-05
状況
活動中
帰属の確度
中
帰属先として記載された国
帰属の根拠に国名の記載なし

記録した手口

出典にもとづく手口です。番号は MITRE ATT&CK の手口番号です。

  • T1078多要素認証が有効化されていないVPNへ侵害した正規の認証情報で接続して侵入
  • T1059.001PowerShellなど正規ツールを使ったリビングオフザランド型の内部探索
  • T1021.001RDP接続やPuTTY経由のSSH接続による侵害環境内の横展開
  • T1003.003secretsdumpを使ったNTDSダンプによる認証情報の窃取
  • T14864096ビットRSAとChaCha20を使ったファイル暗号化と窃取データ公開の二重恐喝
  • T1657身代金要求による金銭的恐喝

日本との関わり

収録した事例とのつながりは、まだありません。

関係するページ

手口、グループ、事例のつながりは、収録データの記録だけから引いています。

関係する手口

収録データにはまだ出ていない

関係する事例

収録データにはまだ出ていない

出典

最終確認日 (2026年10月24日)

監修 平原尚樹(株式会社BlueAI 代表取締役CEO、ソフトウェアエンジニア、Google Cloud Architect)